包茎で起こり得る病的リスクや問題点についてまとめました。

包茎放置のリスク

包茎は仮性包茎であれば放置しても衛生面や生活(性行為)への支障は少ない。
しかし、包茎のデメリットは消えるワケではなく、成人しても仮性包茎であれば自然に露茎になる可能性は低いままだ。

 

なお、仮性包茎以外は以下のデメリットが発生する。

  • 真性包茎→垢(チンカス)を掃除できないので、どんどん溜まっていき病気リスクや臭いが増加していく
  • 嵌頓(カントン)包茎→皮を剥くと痛みが出るので、垢を溜めてしまう衛生面と性行為に支障の出る問題が消えない

 

 

仮性包茎は放置させると同じ歴史を繰り返す

仮性包茎のデメリットは以下のものがある。

  • 性行為に女性が嫌がる(ネガティブな印象を持たれる)
  • 大衆浴場で周りの男性からネタにされる

 

包茎が原因で女性と上手くいかなったり、2回目以降に発展しないのであれば、相手を変えても同じ歴史を繰り返しものだ。

 

困っている男性

男性の場合は、旅行やスーパー銭湯、温泉など裸の付き合いもあり、若いとお酒を飲んで脱がないいけない流れになることもある。包茎をさらけ出すと馬鹿にされて、旅行やお風呂には行かない、飲み会で自分だけ脱ぐ行為を拒否するとノリが悪いと思われる。
包茎を放置させると、高校から大学、社会人と付き合いを持つ人が変化しても、同じ歴史を繰り返すのは明らかだ。

 

早い段階で治しておくと、人生そのものを大きく変えるキッカケになるかもしれない。

 

 

何歳になっても包茎の悩みは消えない

男性同士で包茎をバカにするのは若い人特有のもの。
30代、40代になると、他人のペニスの形状を馬鹿にする人は減っていく。
(中年でも他人の包茎を馬鹿にする人はいる)

 

歳を取ると、周囲から馬鹿にされるリスクは減っていき、女性も男性を選ぶポイントでセックスの相性や容姿よりも性格や経済力を重視するように変化する。
包茎でも、結婚して子宝に恵まれて幸せな家庭を築いている人は多数いる。

 

しかし、若い頃に抱いたコンプレックスは歳を取っても消えることはない。
周りから馬鹿にされなくても、大衆浴場に行くのを嫌がって行動範囲が狭まってしまうケースも多い。

 

また、歳をとると老後に介護を受ける時に恥ずかしいという新しい悩みも発生する。
50代以上で包茎手術を受ける人が増加しているのは、老後のことを考えるためだ。
人生の中で包茎への悩みは何歳になっても消えないのであれば、放置させずに早い段階で手術を受けておいたほうがメリットは大きい。