術後のアフターケアを怠ると、仕上がりが悪くなる可能性があります。

術後の注意点

包茎手術を受けた後の注意点は以下のものがある。

 

  • シャワー、入浴などの制限期間がある
  • 性行為(自慰含む)の制限期間がある
  • 手術当日の夜は一番痛む
  • 完治するまでは大きな衝撃や刺激を与えないようにする

 

包茎手術は余っている皮を切り落として、縫合する。
術後は包帯で保護をしてくれるが、完治するまでは傷跡が膿んだり、傷口が広がらないように細心の注意を払わないといけない。

 

 

医師の指示に従う

包茎手術を受けると、医師から入浴や運動、性行為の禁止期間を指示される。
数日経過すると痛みは緩和されるが、自分の判断で解禁はせずに医師から指示を受けた期間は禁止行為を守ることが大切だ。
基本的に仕事への制限は出ないが、術後の不安を懸念して連休の前半で手術を受けて数日は安静にしている方も多い。
人間の皮膚は自然再生能力があり、手術から2~3日経過するだけで痛みや違和感は少なくなっていく。
しかし、完治するまでは傷跡が広がったり膿んでしまうリスクは残っているので、痛みがひいても無理してはいけない。

 

 

不安を感じたらすぐに電話する

聞いていた話よりも痛みがひどかったり、回復が遅い場合は電話で相談して、必要に応じて再診を受けよう。
ABCクリニックではアフターケアや再診を完全無料で対応してくれる。
各院直通のフリーダイヤルを用意しているので、手術を受けたクリニックの医師やスタッフから直接アドバイスをもらえて再診予約も取りやすい。
アフターケアの対応力はチェーン店の中でも評判が良い。
術後にトラブルになるリスクそのものが少ないが、皮を切って縫合する以上他の高級店を含めてリスクはゼロではない。
安い料金でもアフターケアをしっかり行うサポート体制と運営方針がABCクリニックの強みである。

 

 

禁欲期間

術式や個人差もあるが、基本的に3週間から1ヶ月はセックスとオナニーは禁止
若い人だと、長期間禁欲する自信がない場合もるし、数日我慢すると朝勃ちなど勃起しやすい状況になってしまう。

 

気になる事は医者に相談しよう

性欲を我慢する方法や対処するコツは状況によって変わる。
10代後半から20代前半の方は、カウンセラーに相談して対処法を確認しておこう。
同じ状況になっている人は当然多いので、禁欲の方法やコツも適切なアドバイスをしてくれる。
恥ずかしがらずに術後に我慢できない場合も気軽に相談するべきだ。
20代後半以降で包茎手術を受ける人が増えるのは経済力のほかに、ある程度の期間は禁欲できるくらい適度に精力が衰えている面も影響している。